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INTERVIEW/02

2010年中途入社
システム開発第3部

CAPには挑戦させてくれる
環境がある

  • 2010年 キャリア採用で中途入社
  • 2010年 システム開発第3部に配属
パーティクルの背景画像
業務風景

CAPで働こうと思ったきっかけを教えてください。

社会人になってからJavaに接する機会が多かったため、Javaでの開発を行っているところで且つSIerの会社を探していたところCAPに出会いました。
保険業界という競合他社の少ない分野に着目しているところや、システム会社なのに社内に公認会計士がいることなど、他ではあまり見られない体系をとっているところにとても魅力を感じました。

今の仕事内容を教えてください。

現在システム開発第3部に所属しています。
私は他の方とは若干毛色が異なり、一つのPJ(プロジェクト)に定着せず「何でも屋」的な立ち位置でスポット要員として複数のPJにアサインされることが多いです。
前PJでは新規案件ということでアプリ基盤としてアサインされ、開発環境の構築から基盤部分の設計製造に携わりました。
開発フェーズ以降はライブラリアンも担当し、リリース前後では性能検証なども行っていました。
PJメンバーは全員東京在住で大阪在住は私だけであったためコミュニケーションに難儀することもありましたが、TV会議や東京出張を行うことでなるべく温度差が出ないよう努めてどうにか進めることができたのでとても良い経験になりました。

CAPに入社して良かったこと、CAPの良さを教えてください。

業務風景

上下関係がいい意味で無いので自分の思いを上長に伝えやすいです。
私の場合PJのマネジメントの道ではなく、技術寄りなマネジメントの道で進んでいきたいという思いがあったので、その旨を上長に伝えたところ快く受け入れてくださり、現在の「何でも屋」的な立ち位置をさせていただいています。
思いを伝えればキチンと聞いてもらえる環境があるところにCAPの良さを感じます。
それと、CAPは保険業務に特化しているため、案件をいくつか経験するうちに保険の知識も知らず知らず身についていきます。
そのこともあり、自身で保険に入る際に保険代理店の方との会話がとてもスムーズになります。

仕事のやりがいや醍醐味を教えてください。

IT業界は日進月歩で日々新しい技術が生まれていく中、システム会社はというと使い慣れているものや安定しているものを使いたがる傾向にあると思うのですが、CAPは比較的挑戦させてくれる環境があると思います。
提案し検討してより良くできるのであれば採用してもらえたりもするので、新しいことに挑戦できるということにはやりがいを感じることができます(もちろんリスクマネジメントありきにはなりますが)。
また、お客様との要件定義から始まり、まだ形のない0(ゼロ)の状態からアプリケーションを作成して実際動くものを確認できた時には何とも言えぬ達成感を感じます。これはSIerだからこそ感じることのできる醍醐味だと思います。

業務風景

就職活動中の学生や転職活動中の求職者にメッセージをお願いします。

私自身も転職で入社して来たので感じることですが、CAPは積極的に発言すればきちんと耳を傾けてくれる会社です。
会社のプラスになるならセミナー等にも積極的に参加させてもらえるので、挑戦したいことがあれば自分次第でいくらでもスキルアップを図ることができます。
また、自然と保険の知識がつくようになるので自身のライフプランについてもじっくり考えることができるようになります。
先輩や部長等の垣根もあまりなくフランクで話しやすい環境なので新入社員の方もなじみやすいのではないかと思います。
入社された際には是非一緒に会社を盛り上げていきましょう!

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